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2006/03/22

第34投稿目~写真~

syashin 「桜」

ふいに、写真に収めたくなって、「あそこなら…」と出向くと、全然開花しておらず、
「そっか、まだか」と思い、別のところで撮ってみた。

確かにその写真達は、その瞬間、瞬間を捕らえていたけれども、直感的に、「足りない」と思って…。
まず、「自分自身に伝わってこないな」と、そう感じた。

綺麗かもしれないけれども、伝わってこない。

瞬間を単に切り取っただけで、自分の気持ちが今ひとつ入っていないような、そんな気がした。

そうして、改めて気づいたことは、
少なくとも私は、目に見える、フレームにバランス良く収まった写真よりも、
フレームから溢れんばかりの、根本的にエネルギーのある写真が好きなんだなと改めて思った。

溢れんばかりでなおかつ収まる。
いいな~。

最近、自分の体と心、そして脳は連結しているんだな~と、つくづく実感している。
いや、マジで。
フレームに無理を押して収まろうとすると、窒息してしまうんだと、ようやく判ってきた(苦笑)。
額から前頭葉にかけて、一切機能しなくなるような(体感としては、現実としてありえないけど、血流が止まっている様な、まさにフリーズしているような)のも、ようやく理解出来てきた。

気づくのが遅い?

最近、自分を改めて知ることが楽しい。新鮮だと思う。

もちろんへこむこともある。でも基本ベースは「楽しい」。
「楽しい」と思えることが「嬉しい」。一石二鳥。

やっぱり「楽しい」と思えることの対象を間違えないほうがいいと思う。
どう「喜び」を感じるか、何に「悦び」を得るか、外さないほうがいいと思う。

だから明日も目標に向かって頑張ろう。

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2006/03/20

第33投稿目~06/03/20~

hananosaku06-03-20「この女性の言葉遣い、好きだな~」

先日、偶然目にしたblog。
その書かれている内容の深刻さとは裏腹に、文章からは、細やかな心遣いが随所に溢れ、その夜はホッとするひとときを貰い受けた。

後日、改めて読み直しても、やはり心に「ジ~ン」ときて…。
それ以前のblogを遡って読んでみると、明らかに現在の方が潔く、
「ひとつひとつ綴られた、そのblogとblogの間に、何を感じたのだろう
」と思ったり、「素敵だな」と思ったり。

好奇心というよりも、愛情に包まれた関心と「また読みたい」という気持ちが生まれた日だった。

hanabirawouketomeru
blogは春夏秋冬を、刻を、鮮やかに色残し、復元させる。

人間の生々しい感情に、「どきり」とすることも有るけれども、
それが、「生きている感情」ならば、「生きた感性」で応えることが、生き生かされる現実だと思う。
もちろん、場合によっては口をつぐむこともある。
けれども何歳になろうが、やはり「生き続ける感性」ってあると思う。


hinoshitanohana 「呼吸」が「吸って吐く」のではなく、「吐いて吸う」ように、
「生死」も、「生まれてから死ぬ」から、
だからこそ、刻の停滞を伴う「死んだ感情」に陥らないよう、
鮮やかに、「生きた感性」を持ち続けたい。

そう思う。

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2006/03/01

第32投稿目~あかり~

早いもので、もう三月。
こうして、やがて暖かくなっていくのでしょうか。

さて、先日の写真。
衛星『あかり』のものと判り、
意外にも、命名したフレーズと本質が一致しているのではないかと。

記事はこちら。

今月もまた、充実した一ヶ月を!

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