第33投稿目~06/03/20~
「この女性の言葉遣い、好きだな~」
先日、偶然目にしたblog。
その書かれている内容の深刻さとは裏腹に、文章からは、細やかな心遣いが随所に溢れ、その夜はホッとするひとときを貰い受けた。
後日、改めて読み直しても、やはり心に「ジ~ン」ときて…。
それ以前のblogを遡って読んでみると、明らかに現在の方が潔く、
「ひとつひとつ綴られた、そのblogとblogの間に、何を感じたのだろう」と思ったり、「素敵だな」と思ったり。
好奇心というよりも、愛情に包まれた関心と「また読みたい」という気持ちが生まれた日だった。
人間の生々しい感情に、「どきり」とすることも有るけれども、 そう思う。
それが、「生きている感情」ならば、「生きた感性」で応えることが、生き生かされる現実だと思う。
もちろん、場合によっては口をつぐむこともある。
けれども何歳になろうが、やはり「生き続ける感性」ってあると思う。 「呼吸」が「吸って吐く」のではなく、「吐いて吸う」ように、
「生死」も、「生まれてから死ぬ」から、
だからこそ、刻の停滞を伴う「死んだ感情」に陥らないよう、
鮮やかに、「生きた感性」を持ち続けたい。
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