第23投稿目~2005blog~
一年前の事になるが、自分の中で、
“鳥かごの中の鳥”というのが課題のひとつで、
『“鳥かごの鳥”が、もし空を飛びたかったら、どうやって空を飛ぶのか?』とそのようなことを考えていた。
例えば、『鳥が象の様に大きくなれば圧力で鳥かごは壊れるな』とか、 でも、どれもピンと来ずに、そのまま課題として残っていた。 今年前半は、まだ私も苦しかったので、夏以降であったとは思うが、 これは自分の答えであり、何が正しいとも、正しくないとも無いとは思うが、 『元から鳥かごは無かったかの様、まるでホログラフの様に鳥かごが消えてなくなる』というものであった。 これが、何を意味するのかは、私は敢えて考えてはいない。 地球を“海かご”とすれば、そうなるのかもしれないが、 別にこれで、blogが終わる訳でもないが、 もう、あと20日後は、2006年。 そう、2006年。 『幸・福』…あぁ、幸福って良い言葉だ。
『鳥に指があれば、かごは開くな』とか、
『飼い主が扉を閉め忘れた瞬間に飛べは出れるな』とか。
いつ頃だろう。
自分の中で、そのビジョンが見えたのは。
何気にその答えが出た。
自分にとっての“鳥かごを出、空を飛ぶ方法”は、
ビジョンが見えた段階で、既に何かを掴んだと思っているから。
…掴んでいてくれなきゃ、困るし。
それだけ大きければ、“かご”という存在をすでに超えている。
多分、これが今年、一番書きたかった事なんだと思う。
とりあえず、『今年、こういう事を考えた』とか、『こういう事が出来た』とか思える一年を過ごせたことは、
とても幸せなことなのだろうなと思う。
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